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元財務・金融担当相、中川昭一氏のこと

昨日、副島隆彦と植草一秀の共著『売国者たちの末路』を読んだ感想を書いた。
この本の中で、今年、2月にイタリアのG7で醜態をさらした元財務・金融担当相、中川昭一について、やはり、薬をもられたのではないか、という話をされていた。
その薬は、ハルシオンか、もっと時間的に考えて、強い抗精神薬かもしれない、とのこと。


私は、やはりハルシオンではないかと思うのだが・・・・
あの記者会見でのろれつのまわらないような状態、とくに目つきなのだが、私が何度も見た、ハルシオン服用中に無理やり起こされた人にそっくりなのだ。
お酒に酔ったのとは、あきらかに違うのだ。
私もハルシオンを飲んだことがあるが、何らかの理由で起こされたときは、体のほとんどの機能が寝たまま、脳みそのほんの一部分で答えたり、行動しているような状態になる。
だから、あんな目つきで、あんなしゃべり方になる。

多分、これで深酒をすれば、今度は逆に、脳の一部が覚醒するようだ。
よく言われる、ハルシオンと酒との同時使用の危険性である。
私の友人は、朝起きたら、自分の部屋に記憶にない食べ物や領収者がたくさんあってビックリした。その日の午後に電話をくれた友人から、「いやー、昨夜はありがとう。楽しかったなあ。」といわれて、「何のこと?」と聞き返すと、「昨夜、飲み屋で一緒に飲んだじゃないか!お前、けっこう、はじけてたよ」。
ビックリして手元の領収書を見ると、相手の言った飲み屋の名前が書いてあったそうだ。
彼は、ビールを何本か飲んだ後に、ハルシオンを服用し、ベットに入ったところまで覚えているのだ。
その後、彼の頭は寝たままの状態で、服を着替え、友人に電話し、飲み屋で落ち合って楽しく過ごしたのだ。彼がおごり、帰り道に週刊誌と水とおにぎりをコンビで買って帰宅。再び着替えて、ベットについたということだ。そして、その記憶が全くない。
これが、ハルシオンと酒の両用の怖さである。


中川氏が、14日、G7の昼食会を早目にスキップし、ホテル下で待っている古くからの友人、財務省の国際局長玉木氏の宴席に合流したのが午後2時。

レストランの支配人によると、中川氏らは午後2時ごろから、ビュッフェ形式のサラダとパスタとともに赤のグラスワインを注文。中川氏はここでの飲酒について「本当に口を付けた程度」と話す。
 中川氏は、女性記者らとの会食について「たまたまそこにいて、話を聞かれたから」と説明したが、中川氏が昨年9月の財務相就任以降、G7などの海外出張では同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。今回も、中川氏と麻布高校の同期で東大法学部の同窓でもある玉木局長が一部の女性記者を招いたという。
 「約30分ほど」(レストランの支配人)だった飲食後に中川氏は午後2時50分から約15分、同ホテル内でロシアのクドリン財務相と日露財務相会談に臨んだ。麻生太郎首相を「麻生大臣」と言い間違えるなど、言動に不安定さもみられた。
 その後、部屋に戻り30分ほど財務省幹部らと打ち合わせをした。中川氏は「打ち合わせは仕事であり、酒を飲むことはない」としている。だが、午後3時45分からの内外記者会見の前にはすでにろれつが回らない状態だった。

 3時45分には、あの状態ということは、やはり、比較的即効性があり、6時間前後の効果といわれるハルシオンを数錠というところか!?

私は、記者会見が夕方というからもっと遅い時間なのか?と思っていたので、それならば、ハルシオンではもたないだろう?ということになる。
ハルシオンより効き時間の長い、サイレースとかネルボンなんかが考えられるかなと思うが。
または、昼食後、ベッド・インということも?
私の知合いのAV女優の話だと、中川さんは・・・・・・
そのときに、ハルシオンかという想像もできたのだが。

私のは、両先生がたと違って、あくまで、妄想です・・・・・・・・・・・


*ちなみに、添乗員が持ち歩くには、『レンドルミン』がいい。
睡眠薬というより、入眠導入剤である。
とても軽く、副作用はほとんどない。
海外添乗員の場合、時差と緊張の問題がある。
どうしても睡眠不足になりがちだろう。
そんなとき、半錠でいい、緊張が緩んで、少しだけ熟睡できるのではないか。
軽い薬なので、お客からの急な呼び出しでも、大丈夫だ。
しっかりと起きれるし、ハルシオンのようにろれつが回らなくなることもない。

お客もよく欲するので、そのときにも分けてあげられる。
お客にとっては、たまにしか行かない海外旅行なのに、睡眠不足で楽しめない!というのは、嫌であろう。本人に、薬品名を伝えて、アレルギーなどなければ、分けてあげてかまわないと私は思う。
今の中高年(中高生だけではない!)は、薬漬けで、薬のことは添乗員以上に知っているはずだ。

いつの頃からだろうか!添乗員の持っている常備薬などでも、責任がうんぬんと旅行会社が言い出したのは・・・・・・
私は全く気にしないで、自分が持っているものは分けてあげる!
抗生物質、胃腸薬、下剤、下痢止め、クロマイ、・・・・・・・




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