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シートベルト着用呼び掛け

シートベルト着用呼び掛け=事故受け、ツアーバスに-警視庁
(時事ドットコム)

 長野県軽井沢町のスキーバス転落事故を受け、警視庁交通部は29日、東京・新宿のバスターミナル近くで、乗客らのシートベルト着用の徹底を促すため、貸し切りツアーバスを対象にした交通指導を行った。
 ツアーバスなどは道交法で、乗客にもシートベルト着用が義務付けられている。
 金曜日の夜、ターミナル近くの路上には全国各地に向かうツアーバスが多く集まっていた。警察官が出発前のバスを停止させ、運転手に車内放送でベルト着用を呼び掛けるよう促したり、チラシを配ったりした。(2016/01/29-22:50)

 軽井沢のバス事故でドライバーはシートベルトの案内をしていなかったと報道されていた。たぶん参加者の一人から「案内がなかったような気がする・・・」とでも聞いたのでは?ふつう、高速バス、ツアーバスではシートベルトの案内がある。タクシーでも案内がある。飛行機のシートベルトのようにCAが「シートベルトをお締めですか」と確認にこそ来ないが案内はある。案内さえすれば、ツアーの主催者は安全確保義務を果たしたことになる(口頭と掲示板両方がいい)。万が一、シートベルトを締めなかったことによる事故が起これば、その責任は主催者と参加者で相殺されてしまうだろう。
 案内があっても、ほとんどの参加者が締めないシートベルトはそういう意味がある。
 警視庁や国交省が声高にいう「シートベルト着用」は裏を返せば『締めなかった場合は自己責任ですよ!』と私には聞こえてしまう。

 シートベルト。もちろん締めないより締めたほうがいいだろう。
事故統計に出ている。
ただ・・・あの御巣鷹山の日航機事故の犠牲者のように、シートベルトが外せなくて息絶えてしまった例だってある。
いざという時のためにシートベルトをちょん切る枝切りハサミを持参するのもいいかもしれない。
ただ飛行機は無理か・・・




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