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飛行機が怖い!

マレーシアでヘリコプターが墜落した。ヘリコプターには現政権の要人が乗っており全員が死亡した。
*マレーシア:ヘリ墜落 首相秘書官や下院議員ら6人死亡
毎日新聞 2015年04月05日 22時12分

 マレーシアの首都クアラルンプール近郊で4日、ヘリコプターが墜落し、乗っていたナジブ首相の首席秘書官や下院議員ら6人全員が死亡した。目撃者によると、空中で爆発したという。マレーシアのメディアが5日伝えた。
救難信号は出ていなかったという。当局が飛行状況を記録したブラックボックスを回収し、原因を調べている。
 6人は、中部パハン州で行われたナジブ氏の娘の結婚行事に出席し、クアラルンプール近郊の空港に戻る途中だった。墜落時、現場は激しい雨が降っていたという。(共同)

.
こういう事故をみると、航空ジャーナリストの杉江さんのいうことがやはり正しいのかなと思ってしまう!

マレーシア航空機はなぜ消えたマレーシア航空機はなぜ消えた
(2014/07/08)
杉江 弘

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杉江さんはこの本のなかで、昨年のマレーシア航空機が行方不明になった事故は、機長の故意によるものだと推論している。
ハイジャック、機材のトラブル、病気などのアクシデント・・・いろいろ考察したうえで、導き出された結論は、機長がなんらかのかたちで副操縦士を拘束し、レーダーにキャッチされない航路を故意に6時間ほど飛び続け、最終的に、先月フランス南アルプス山中に墜落したジャーマンウィングスの飛行機のように、海に向かって速度を落とさず故意に落下させた!
それでは、なぜそんなことを機長はやったのか?
杉江さんの本によると、この機長の親戚は今マレーシアで同性愛疑惑で拘束されている元副首相アンワル・イブラヒム氏であり、機長は彼の熱心な支持者だったという。
彼の解放を、飛行機を人質にとることにより、政府に迫ったのではないか?
6時間もの間、政府と交渉していた。決裂した結果が墜落だった。
*アンワル元副首相の有罪確定、同性愛行為で禁錮5年 マレーシア
2015年02月10日 15:07 発信地:プトラジャヤ/マレーシア


そして、今回のヘリコプターの事件・・・・
元副首相アンワル・イブラヒム氏の政敵、現マレーシア首相ナジブ氏の側近が乗っていた・・・

杉江さんの推論が“正しい”気になってきた!
事故ではない。事件だ!

となると、飛行機に乗るのも、宝くじの一等を引くのと同じように、期待を込めて、機上しなければならなくなった。
こちらは、当らないように!と・・・・
ちなみに、宝くじの一等より飛行機事故のほうが確率は高い!!らしい・・・・



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