Home *  * All archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: -- |  cm: --
go page top

哀悼 湯川遥菜さん

・LITERAより
*「I AM HARUNA!」見殺しにされた湯川遥菜さんの存在を無視するな!


 テレビを見ていると、政治家からも官僚からも人質を是が非でも救出したいという信念が伝わってこない。
 特に、安倍首相や菅官房長官、岸田外務大臣からは微塵も感じない。
 言葉だけ語気強く発言するが、心ここにあらずと目は教えてくれる。
 岸田外務大臣など水戸黄門の悪代官を見ているようだ。 

 日本政府は、「人命優先!」と何度となく答え、そのために各国と連携、情報収集に努力しているといったが、人質の湯川さんは時間どおりあっけなく殺されてしまい、その後、湯川さんという存在はまぼろしだったかのようにニュースの話題に昇ることなかった。初めから人質が後藤さんひとりだったかのような錯覚にさえ陥る。相変わらず、日本政府は、生気なく、人命優先、連携、情報収集、努力・・・と同じ言葉を繰り返すが、イスラム国に拘束されているヨルダン人パイロットのムアズ・カサースベ氏のファミリーがテレビに映し出され、それに呼応する市民の姿に、「そうだ!」これが救出したい人間たちの姿だ!と気づかされた。
 大震災のとき、無名の市長さん、町長さん、村長さん・・・が真剣に救済を訴えていたあの眼差しだ!

 2004年、イラクで香田証生青年がイスラム過激派の人質となり殺されたときと同じだ。
 あのとき、日本は何もしなかった。否、米国の手前、したくても何もできないから、しているふりだけした!
 その証拠に、香田青年の遺体は星条旗に包まれて返ってきたのだ!

 さて、今回、湯川さんのご遺体は帰って来れるのだろうか?
 軍事オタクだった湯川さん・・・星条旗でも日章旗でも喜ぶだろうか?
 それとも、死ぬまえに何かを悟っただろうか?

 



スポンサーサイト
tb: -- |  cm: --
go page top

新着記事+関連エントリー

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

ブログ翻訳

旅行業の本

添乗に役立つ本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。