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見知らぬ土地で、寝る、食う、遊ぶを若いうちにやっておくべき

終末の思想 (NHK出版新書 398)終末の思想 (NHK出版新書 398)
(2013/03/07)
野坂 昭如

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 今は文明の利器のおかげで、指一本で世界と繋がる。男も女も年齢も国も問わず、やりとり出来るのは非常にいいことだ。だが、国境が波打際のわが方において、文化の異なる人たちとは、根本的な違いもある。これは致し方ないこと。
 見知らぬ土地で、寝る、食う、遊ぶを若いうちにやっておくべき。行ける時に外国へ行った方がいい。これはツアーじゃ駄目。自分ですべて心を配り、危ない所を認識。たとえこっちが避けていたって、危険が及ぶ時もある。そのため逃げ方も身につける。自分独自の危機意識を養うチャンスだ。

 あとは恋をすること。
 若いうちは気持が不安定。自分を見つめることなど出来ない。それでも見つめざるを得ないのが恋である。他人の存在が自分の確かめとなる。片想いだろうが両想いだろうが、恋には表現が必要。昔から恋唄はすべて美しい。悲惨な結果であろうと、実を結ぼうと、若いうちにときめきやら、やるせなさを感じることが、その後を実り多きものにする。
 何でも受け身になるな、そして、物などにとらわれるな。

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