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ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー2011

*『ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー』その2
 以前書いたこの記事に以下のようなコメントを頂いた。ただこのコメントにsecretのチェックが入っていたため公開できなかった。内容的には差し障りないことなのでここに書きます。

最近は命がけでないと受賞できないようです。
受賞者のそうそうたる入院・闘病歴に愕然とします。
そんな事故に遭う事をまず回避したいものです。



上記の意味は、2011年度のツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤーを指していることと思われる。

*ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー“2011”
 上位受賞者みな、負傷兵ではないか!しかも、かなり重傷のものも多い!
 しかも、みな派遣の添乗員ではないか!

 大丈夫か・・・・とにかく命が助かっただけでも・・・と思うが、その後後遺症が残らなければいいのだが・・・ただそんなことはないか?そのへんを数針縫っただけでもたまに痛むだろう・・・

 保険は大丈夫だったんだろうか?
 派遣会社が添乗員にかけた微々たる保険では、この治療費は払えないだろう。
 
 いぜんJTBだっただろか?
 旅行会社と派遣会社の契約では、保険は派遣会社側で加入することになっているともめたことがあった。
 あのときは・・・確か、業務遂行中と認定され旅行会社が一定の補償をしたと思ったが・・・・

 
 そのもうひとつ、この受賞記事をみて思うことは、なぜこういう記事の場合、旅行会社名、ツアー名が発表されないのかということである。
 派遣添乗員だからだろうか?

 派遣添乗員の場合、自分の添乗履歴を自分のキャリアのように外で話すとけっこう旅行会社から怒られる。
 「誰の許可を得て、うちの会社の名前を語ったんだ!」と・・・・
 「誰の許可を得て、うちのツアー名を語ったんだ!」と・・・・・
 すごい立腹で、恫喝に近い。

 私も経験があるが、そういう経験のある添乗員を他にも知っている。
 派遣添乗員とは、あくまで影の存在であり、表向きはその旅行会社の社員ということになっているのだから、影のように行動してもらわないと困るということだろうか?

 あのような死に対峙させられる恐怖を味わいながら、なおも添乗員としての使命感をもって「安全確保」「保護義務」を全うしようとしたこの添乗員たちに旅行会社はどのように報いたのだろうか?
 その結果を知りたい。







 
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