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介護旅行 トラベルヘルパー

Yahooニュース
*「車いす社長」の父との思い出ヒントに新たな介護トラベルサービス開発

介護医療分野で革新的な機器やサービスの開発を手掛けるハンディネットワークインターナショナル(大阪府箕面市)の春山哲朗社長が、従来にはなかった介護トラベルサービス・・・・・等々


良い企画とは思うが、従来の介護旅行とどこが違うのかよくわからない?

添乗員にとって介護というとやはり、添乗員派遣会社『エス・ピー・アイ』(SPI)だろう!
社長の篠塚氏は、大手派遣会社『エコール』の添乗員、営業マンだった人だ。当時から人望もあり、1991年独立して『エス・ピー・アイ』を立ち上げたときも多くの添乗員が彼を慕ってついていった。
旅行会社からの評判もよく、SPIは、この業界ではめずらしく社員と添乗員の意見交換をおこなっていた。

それが、90年代の後半、介護で有名なコムスンの傘下へ入ったあたりから、添乗派遣会社としての知名度が低くなってしまった。
トラベルヘルパーの育成とかいって・・・添乗の資格と介護の資格と両方取らせます!と新しいコンセプトを打ち出したのがその頃だろうか・・・

聞こえはいいのだが、現実には需要も供給も大変だったと思う。
トラベルヘルパーの需要だって現実にそれほどなかった。
また、添乗員を希望してきた者がヘルパーへどうしても足踏みしてしまう。
介護ヘルパーを希望する者だったら、そちら専門の会社へ進むだろう。
給料だって、トラベルヘルパーといえども、ただの添乗員と同じだったりするのだから!

篠塚氏にとってこの道は正しいと思ったのだろう。
時代が今篠塚氏に追いついてきたのか、コムスン倒産の後、再び、SPIと社名を戻し、介護ビジネスで頑張っている。

*株式会社 エス・ピー・アイ ― The Hospitality travel Specialists ― 
         あ・える倶楽部 (A’EL Club)


添乗員と介護ヘルパーの両方の資格を取りたいのなら(トラベルヘルパー)、必ずアシストしてくれるだろう!
あまり勧めないが・・・

*alwaysksのブログ




 



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TCSA助成金の使い道

日本添乗サービス協会(TCSA)のこの案内、腑に落ちないのだが・・・

*「添乗シンポジウム」開催のお知らせ

『・・・より良い添乗サービスの実現を目指して「添乗員の労働環境をめぐる問題・課題を派遣先の方々にご理解いただくための普及啓発活動」・・・』・・・・として厚生労働省から助成金をもらったのだろう!
 
 その講師が、日本旅行の平田進也氏だという・・・・
 平田氏の人格がどうの・・・というのではない(個人的には、自分自身であそこまでカリスマ添乗員ということに嫌悪感を感じるが)。
 *http://ep.nta.co.jp/osakadenyo/index.php?id=230&changetab=1
 ただ、平田氏は、大手旅行会社「日本旅行」の現社員であり、そのプロフィールをみる限りほとんどを日本旅行の正社員として営業等を歩いてこられた方である。添乗業務はあくまでその一部であり、もちろん他社の添乗も自社の他ブランドの添乗もよく知らないだろう。どうしてTCSAが表題するような「添乗員の労働環境をめぐる問題・課題を派遣先の方々にご理解いただくための普及啓発活動」というシンポジウムの講師になるのだろうか?
 
 派遣添乗員の労働環境を知る立場にない平田氏・・・
 派遣添乗員から結構嫌われている平田氏・・あいつのせいであそこまで添乗員がサービスするものだと思われてる!!と

 どうしてその平田氏が、派遣添乗員の劣悪なる労働環境を、取引先である旅行会社(たぶん平田氏の所属する日本旅行を含む)へ提言できるのであろうか?
 とても不思議だ。

 何度もいうが、主催は、添乗員派遣会社の団体である日本添乗サービス協会(TCSA)だ!
 しかも、助成金だ!助成金とは、目的を明らかにして国からもらったお金だろう!
 人気とりのパフォーマンスはやめてもらいたい!
 
 いくら名前が売れていようが、この表題で講演するのであれば、カリスマ添乗員の平田氏より、大手派遣会社「フォーラム」の平田氏のほうが適任ではないか。


 


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面倒見のよい添乗員で十分ではないのか?

*添乗員の役割は、ツアーゲストへの気遣いだけでいいのか?

上記のブログに書かれてある内容・・・・・・・・
私にはとてもいい添乗員に思えるのだが、このようなお客様もいるのだなあ・・・

上記文のすぐ上に書かれてある自己紹介云々・・・
私も自己紹介はしない主義だ。
旅行会社のマニュアルに書いてあるからではなく、自分でしないほうがいいと思うからしないのだ。
経験から、そのほうが親和性が自ずと生まれるからあえてしないのだが・・・・

・・・
全日空ハローツアーのアンケートが異常になったのは、こんなことが原因だろうか?


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バスの中で



上の動画は、トルコの路線バス(高速バス)の映像だ。
タイトルには、「これじゃ居眠り事故が起きっこない!・・」とあるが、これだけしゃべれば、わき見運転、注意散漫で事故が起きる可能性は否定できないのでは!

トルコだけとは限らないが、ツアーバス車中で、ドライバーと現地ガイドのお喋りが途切れないことがある。小さい声ならいいが、相手に聴きとりやすくと思うのか、声をふりしぼって互いに話し出したりする。この声、けっこう、後方で座っているお客には耳障りだったりする。軽く仮眠をとるように目を閉じているお客も前方に注意を向けたりする。

添乗員としては、多少気をもむ。
そのうち、左右に、変化に富む景色が登場すると、添乗員はお客の気を察するようになる。

≪ あの湖は、何だろう?有名なのだろうか? ≫
≪ あの山は?≫
≪今、通り過ぎようとしている小さな町の名前は?≫

お客は絶対に聞きたいはずだ・・・・いや、質問してくるかもしれない・・・
後方から刺されるような視線を添乗員は背中に感じる!
 
それでも、ドライバーとガイドは話している。ガイドにマイクを持つ気は感じられない。
添乗員は何となくガイドに聞いてみる。
「すいません、あちらに見える湖は何と言う名前でしょうか?」

できるガイドであれば、この時点で察し、マイクを持って説明してくれる。

これでも察してくれないときは・・・
「すいません、あの山の名前をお客様から聞かれたのですが・・・説明してもらえますか?」

たまに、これでもダメな場合がある。
けっこう、気分次第のガイドも多い。能力がないわけではないのに・・・・

もし、これでもダメなら、仕方がない。
黙って、静かに、景色を眺めるしかない。
ワールド航空サービスの添乗員のように、添乗員自らマイクを持ち、ひたすら説明するような真似はしない。それは、やはり、現地ガイドの役割だ。
現地ガイドのパフォーマンスにお客が好意を感じないかぎり、お客にとってよいツアーにはならないだろう。ここで添乗員がガイドブックを丸読みしたのでは、お客が添乗員とガイドとの役割を混濁し、現地ガイドに好意を感じなくなってしまう。

添乗員にとって重要な役割は、現地ガイドやドライバーへお客の好意を抱かせることではないだろうか。たとえ、添乗員にとって、彼らがかなり嫌なヤツだと感じても!
最終的に、「ガイドさんや運転手さんが、ほんとに、すばらしくって!」とお客様にいわれたら、「ほんとにそうですね!」と添乗員が応えられればいい。



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アルジェリアのこと

アルジェリアの事件・・・・

これが自分が添乗するパックツアーで起きたらどうしていただろう?
と、ふと考える。

新聞によると、アルジェリアの事件では・・・
朝早く、プラントにある宿舎に犯人グループが押し寄せ、各部屋をまわり外国人を連れ去っっていった。アルジェリア人を含むイスラム教徒に危害を加えないことを犯人グループはその際通告した。2人の日本人は、部屋のベッドの下に潜りこみどうにか難を逃れたようだ・・・・たぶん、連行された日本人はダイナマイトを体に巻きつけられ爆殺されてしまった・・・・・

もし、同じように、ツアー中、犯人グループがホテルを襲い、各部屋の宿泊客を連れ去ろうとしたら・・・・
ベッドの下に隠れるか?
もしくは、自らすすんで犯人グループと対峙し、お客様の安全確保の努力をするか?

どうする????


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