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元日本航空・木原稔・自民青年局長

*木原稔・自民青年局長を更迭へ 「報道規制」発言の勉強会代表
The Huffington Post より

kihara minoru1

更迭された木原稔・自民青年局長は、元日本航空社員だ!
1993年から11年間日本航空に在籍している。まだつぶれる前の日本航空に・・・

彼の差別主義は日本航空で養われたのだろうか?


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飛行機が怖い!

マレーシアでヘリコプターが墜落した。ヘリコプターには現政権の要人が乗っており全員が死亡した。
*マレーシア:ヘリ墜落 首相秘書官や下院議員ら6人死亡
毎日新聞 2015年04月05日 22時12分

 マレーシアの首都クアラルンプール近郊で4日、ヘリコプターが墜落し、乗っていたナジブ首相の首席秘書官や下院議員ら6人全員が死亡した。目撃者によると、空中で爆発したという。マレーシアのメディアが5日伝えた。
救難信号は出ていなかったという。当局が飛行状況を記録したブラックボックスを回収し、原因を調べている。
 6人は、中部パハン州で行われたナジブ氏の娘の結婚行事に出席し、クアラルンプール近郊の空港に戻る途中だった。墜落時、現場は激しい雨が降っていたという。(共同)

.
こういう事故をみると、航空ジャーナリストの杉江さんのいうことがやはり正しいのかなと思ってしまう!

マレーシア航空機はなぜ消えたマレーシア航空機はなぜ消えた
(2014/07/08)
杉江 弘

商品詳細を見る

杉江さんはこの本のなかで、昨年のマレーシア航空機が行方不明になった事故は、機長の故意によるものだと推論している。
ハイジャック、機材のトラブル、病気などのアクシデント・・・いろいろ考察したうえで、導き出された結論は、機長がなんらかのかたちで副操縦士を拘束し、レーダーにキャッチされない航路を故意に6時間ほど飛び続け、最終的に、先月フランス南アルプス山中に墜落したジャーマンウィングスの飛行機のように、海に向かって速度を落とさず故意に落下させた!
それでは、なぜそんなことを機長はやったのか?
杉江さんの本によると、この機長の親戚は今マレーシアで同性愛疑惑で拘束されている元副首相アンワル・イブラヒム氏であり、機長は彼の熱心な支持者だったという。
彼の解放を、飛行機を人質にとることにより、政府に迫ったのではないか?
6時間もの間、政府と交渉していた。決裂した結果が墜落だった。
*アンワル元副首相の有罪確定、同性愛行為で禁錮5年 マレーシア
2015年02月10日 15:07 発信地:プトラジャヤ/マレーシア


そして、今回のヘリコプターの事件・・・・
元副首相アンワル・イブラヒム氏の政敵、現マレーシア首相ナジブ氏の側近が乗っていた・・・

杉江さんの推論が“正しい”気になってきた!
事故ではない。事件だ!

となると、飛行機に乗るのも、宝くじの一等を引くのと同じように、期待を込めて、機上しなければならなくなった。
こちらは、当らないように!と・・・・
ちなみに、宝くじの一等より飛行機事故のほうが確率は高い!!らしい・・・・



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また飛行機が堕ちた!

フランスで飛行機が落ちた!
技術に定評のあるドイツのルフトハンザ航空直営のLCC(格安航空会社)ジャーマンウィングスの飛行機がフランス南アルプス山中に墜落し、約150名全員が死亡したもよう。
*150人乗りドイツ旅客機が墜落 搭乗名簿に2邦人名か

旅行者にとって、『テロ』がバスの横転事故なみに発生する時代がやってきたのか!と思っていたら、飛行機の事故も同様になってしまった。
こちらは、バスやテロより予防のしようがないだけ厄介だ。
どうしようもない。
前かがみになるくらいか?

テレビで、航空評論家の杉江さんが、先月の台湾のトランスアジア航空の墜落事故は、パイロットが片方のエンジンを間違えて停止させてしまったことによる過失だと言っていた。杉江さんの話によると、最近の航空機事故はパイロットの過失が多いらしい。

こんな話を聞くと、ほんとうに、飛行機事故はバス横転事故に近づいたのかなあ~
日本国際観光学会論文集(第18号)March, 2011より
≪2010 年8 月米国ユタ州ツアーバス事故≫
(PDF)

●2006年の「トルコ日本人観光バス事故」の場合、≪雨中に法定速度を超えるスピードで走行中に、運転手がハンドルをとられスリップし横転した≫がそれである。また、●2010の「ユタ州日本人観光バス事故」では、≪直線が長く続く高速道路上を走行中に運転手が居眠りをして中央分離帯に突っ込み元の道路に戻ろうとして急にハンドルを切り横転≫である。・・・・・

 


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ニーディフェンダー

 「ニーディフェンダー」という器具がある。
  
 その器具使用によりアメリカで事件が起きた。
 *旅客機、どんどん狭くなる足元スペースの暴利(Newsweek日本版)
  狭い座席に乗客を詰め込む強欲エアラインに誰もがブチ切れ寸前


  ユナイテッド航空の機内・・・・後方の男性乗客がニーディフェンダーを使い前の座席のリクライニング機能をブロックした。もちろん前方の乗客はニーディフェンダーを外すようお願いする。それでも外さない!乗務員を呼ぶ。それでも、外さない乗客に、ついにはその女性客がぶちぎれ紙コップの水を彼にひっかけた!
 二人は、緊急着陸した空港で保安員に引き渡された・・・・
kneedefender.jpg
 こんな器具を後方の乗客が勝手に使ったら、誰だって怒るだろう!
 機内乗務員だって気がつけば注意するだろう。
 それでもこの人のようにまったく意に介さないのであればどうしたらいいのだろうか?
 いっしょに降ろされた彼女からすれば納得いかないはずだ!
 「なんで私まで降りなければならないのか!」

 しかし、どうして「ニーディフェンダー」なる器具が売っているのだろうか?
この器具は、リクライニング機能防止用に販売されているのであれば・・・・・使い方は、その男性のように使うしかないのではないか?そうならば、トラブルになるに決まっている!
 まさか、自分の座席につけるわけでもあるまい。
 それとも・・・・・発展途上国でよくみかける中古飛行機用ってことだろうか??
 (あまりに古すぎて座席が最初からリクライニング状態。背もたれを自分の手で押さえての出発となる)

 上記のニューズウィークの記事で、近年の飛行機の座席ピッチは営利目的のためどんどん狭くなっていると書いてある。 こんな狭ければ、こんな器具を使う者の気持ちも理解できる!と・・・・
 

90年代から2000年代前半には約47センチあった座席の幅は、今日約42センチに狭まっている。前後の席の間のスペースも約10%程度狭くなり、約86センチだったのが82〜76センチ、ひどいときには71センチにまで縮小している。その一方で標準的な乗客は、身長、体重ともに増加している。


 ちなみに、71センチのピッチとは、格安航空会社のスピリット航空(NK)だ!
  座席ピッチ28インチ(71センチ)、全シートのリクライニング禁止!
spirit airline

 *失礼な態度の客室乗務員が乗務する北米の航空会社ランキング
 上記のランキングも単独トップを走っている!

■無礼な客室乗務員にあったとの回答
スピリット航空:26%
エア・カナダ:14%
フロンティア航空:11%
ヴァージン・アメリカ:9%
アレジアント・エア:8%
ユナイテッド航空:7%
USエアウェイズ:7%
アメリカン航空:5%
エアトラン航空:3%
デルタ航空:2%
ハワイアン航空:3%
ジェットブルー航空:3%
アラスカ航空:1%
サウスウェスト航空:1%

spirit airline2



今後、格差社会よろしく、航空会社そして座席が細分化されていくことだろう。
以前は、ファースト、インターミディエート(ビジネス)、エコノミーの3クラスしかなかったカテゴリーが、今ではかなり細分化、差別化されている。
 うな重や寿司の松竹梅どころの違いではないだろう!
 えげつなく、はっきりと違い!を見せ付けるのだ!
 となると、自分のわずかな利益をニーディフェンダーを用いてでも主張するのが当たり前の世の中となってしまうのだろうか?

 格安ツアーの飛行機はどうなるのだろうか?
 今でも狭いピッチに押し込められているのに、今後より狭くなるかもしれない。
 旅行代金は上げられない!

 となると・・・・・・
 旅行会社の常套手段!
 過剰なサービスで対応・・・・
 イヤホンガイドサービスのように・・・・
 すべてのお客様に、「ニーディフェンダー」を貸与とかならなければいいが・・・・・・
 もちろん添乗員が全部持っていかされる!





 
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「並び席」はとても大事!

 添てんさんのブログを楽しく拝見させていただきました。
 *飛行機の並び席は当たり前 ! !

 しかし「並び席」が売り物になるとは?
 (そもそも並び席などという言葉があったのだろうか)

 以前(JALが個人チェックインを始めた2000年より前)は、同伴参加者はいつも並んで座るのが当たり前だった。当たり前で飽きるぐらいだから、たまに、「別な方と隣り合うのも新鮮でしょう!」と席を組み替えたりしていた。
 それが現在、同伴者と隣同士座ることもママならない。
 ツアーなら当然と思えるお客の権利を今はセールスポイントとしてパンフレットに記載している旅行会社だってある。

 原因ははっきりしている。
 空港および航空会社のセキュリティが厳しくなったせいだ。
 長い間、わが国の航空保安体制について米国から“不十分”といわれてきた。
 そこで2000年の4月、慣行となっていた団体チェックインをJALがパスポートと航空券と荷物をもってお客様自身でチェックインする方法『個人チェックイン』へ切り替えたのだ(当時、なんで連休の前にこんなめんどくさいことを始めるのだと思ったことを想いだした!)。
 翌年2001年9月には同時多発テロが起きた。米国は、飛行機の安全を航空会社や空港に任せるのをやめて自ら運輸保安庁(TSA)を設置した。日本は米国の機嫌を伺いながら、航空会社や空港公団の自主的な航空保安に任せていた。日本への圧力は相当なものだったろう。
 JALだけが始めていた個人チェックインをしだいに各社が追随しはじめた。

 それまで慣行となっていた「団体チェックイン」とは、添乗員やセンダーがグループの代表として人数分のチェックインをまとめておこない、航空保安を任されている航空会社とお客様自身が直に接することはなかった。事前に渡された搭乗券は無記名(搭乗者名)だったので添乗員が自由に席割りしお客様へ配布できた。各航空会社すべて似たようなものだったが・・・・しだいに、団体チェックインは可能だが搭乗券は記載の名前どおり本人に渡すようにとか、搭乗券の手書き修正はしてはいけないだとか指示を受けた。

 それでも事前に団体で搭乗券を受け取っているかぎり、席割りに関してどうにか修正できたものだった。
 だが、個人チェックインが始まると、もう添乗員が席割りを管理することは難しくなった。航空会社によっては事前に席割りをリクエストできる社もあったが、必ずしも正確でなかったりした。
 個人チェックインとは、航空会社がまず団体席分をブロックし、その中からお客様自身、各自カウンターにてチェックインを開始するのが一般的だったが、そうなると早めに団体受付をしチェックインカウンターへ駆け込んだ参加者がペアシート(良い席)となる。ある旅行会社など、お客様の「旅のしおり」に「早い者順!ですよ」のような書き方をしていたくらいだ。となると、どうしても、早めに空港へ到着できない人、動きのにぶい人、同伴者のそろわない者などが不公平となりバラバラの席になる。

 そのうち、航空会社が団体席分をブロックしていないケースも増加する。ブロックしていない分、他の良席に座れるのかと思えば、そうとは限らない。
 LCCなど新規参入した航空業界は儲けをだすのに精一杯だ。中型機が主流となり限られた座席は料金によって細かくランク分けされ、良席は指定席となっている。上位ランクの乗客に先に指定権があるのだ。残念ながら、お手頃ツアーにその権利はまわってこない(追加料金を払えばまわってくることもあるが)。

 だから、限られた座席数から上位クラスの乗客数を差し引くと、どうにも最初からそんなに良い席は残っていないことになる。
 その席を「早い者順!」で奪い取らなければならない。
 しかし、このへんもよくわからないのだ。
 チェックインカウンターの係員の采配も関係してくるようだし・・・・
 だからといって、ウェブチェックインが必ずしも「並び席」が取れるとは限らない。
 (ウェブではいっぱいだった「並び席」が当日カウンターでは取れたなどよく聞く話だ)

 それにしても、この「並び席」・・・・・・
 安易に考えてはいけないのではないだろうか。
 ツアー参加者にとってとても重要だろう。
 私は、旅行の良し悪しを決定する!ぐらい重要な事項ではないかと思うのだが・・・・
 それぐらい・・・とくに往路の「並び席」は重要だ!
 カップルに限らず、友人同士だとしても・・・・・
 
 ここで「並び席」を取れなかった参加者と取れた参加者とでは、雲泥の違いだ。
 
 ツアーとは必ずしも平等にはならないだろう。
 原則は不平等なものだ。だらこそ、平等になるように、添乗員などが努力する。
 しかし、あってはいけない!不平等があるだろう。
 それが、この「並び席」だ。

 どうにかならないのだろうか?

 窓側ですか?通路側ですか?
 こんなサービスより同伴者を一緒に座らせてあげるほうが先決だと思うが・・・・

 

 お客様へのアドバイスとすれば・・・・

 もし大事なご旅行であれば、必ず「並び席」確約のツアーに参加することを勧める。
 JALパックのように追加料金を出せば「並び席」というのではなく、ルックJTBのように、基本料金のなかにその確約が含まれているツアーを勧める。
 

 
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