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アンチ東京オリンピック

東京オリンピックに今だ反対である。
ずーっと反対だった。
もともと、私のような人間のほうが多かったはずである。
世論調査しても「やらなくてもいい」という者が多かったのだ。

「お金をかけずコンパクトにやります!」というキャッチフレーズでも反対であった。

それが、
新国立競技場だけで、2500億円!!

これに匹敵するボッタクリがあるだろうか?

格安と思って参加したはずのツアーで、ショッピングやらオプショナルやらで倍以上のコストがかかったなどというのはまだかわいいいものだ!

先日捕まった新宿のボッタクリ・キャバクラ『ルミネ』!!
5千円ぽっきり!と声をかけられ席について20分ほどで25万円の請求!



まだこの人たちのほうがかわいく見えてくる!









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愚!おもてなし東京!

外国へ行ったとき、一番警戒しなければならない人間は、なれなれしく日本語で話しかけてくる者だ!
それはどこの国でも一緒!
その次に警戒しなければならない人間は、英語で話しかけてくる人間。

*「おもてなし東京」始動! 外国人旅行者に新宿、上野をご案内(産経ニュースより)2015.6.19 16:58

外国人旅行者に観光案内をする東京都のボランティアチーム「おもてなし東京」が19日、活動を始めた。都庁で開かれたイベントでは、舛添要一知事が「東京の誇りを担い、魅力を世界に発信してほしい」と激励した。

 イベントには、白いポロシャツと青いベストのユニホームを着たボランティア約40人が参加。大学1年の山本侑奈さん(18)が「もっと日本と東京の歴史や文化を知り、自分なりのおもてなしをしていきたい」と抱負を語った。

 ボランティアは早速新宿駅などに向かい、外国人旅行者に声を掛け、タブレット端末やガイドブックなどを活用し、英語で観光スポットや行き方を案内した。

 おもてなし東京は現在1300人が登録し、毎週金曜から日曜、新宿駅西口周辺と上野駅周辺で活動する。都は今後、人数や活動場所を増やす予定。



何を考えているんだろう!!!
外国人はこんなコニュニケーションを求めていないだろう・・・・
たとえ求めたとしても、やってはいけない・・・・・
そのことがわかっていないのだ!

いずれは、「おもてなし」どころか、「「おしうり」・・・・「差別」へとつながっていくだろう!






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チュニジアのテロ事件

チュニジアでテロが起きた。
多くの観光客が事件に巻き込まれ、その中に日本人も含まれていた。

チュニジア・・・
正直な感想は、なぜ今チュニジア?

イスラム過激派の巣窟と化したリビアとアルジェリアに囲まれている!
テレビや新聞では、事件のあったチュニジアの首都チュニスは危険が一番少ないといっていた。その言い方だと、まるで危険がないように聞こえてしまうが、危険が一番少ないということは、危険情報が出ているということだ。危険度1=十分注意してください、が発出されていた。ふつうに安全であれば、危険情報は出ない。あのアメリカでさえ、危険情報は発出されていないのだ。

また、事件に巻き込まれた陸上自衛隊中央病院の女医さんは大変だと思う。
手記を出して過激な取材をした朝日新聞を非難しているようだが、他社も同じはずなのに朝日を特定して非難するところをみると所属先へのパフォーマンスに感じられてしまう。
彼女は、自衛隊員(三等陸佐)でありながら、無届けで母親と海外旅行へ出かけた。これはすごいことだ!警察や自衛隊は、無届の海外旅行は認めていない。届けを出した場合でも、行き先によっては認められない。
今回はチュニジアだ!!
万が一のことが起きてしまった!
彼女のパニックは想像できる・・・

このテロ事件から学ぶことがあるとすれば・・・・

テロはバスの横転事故となんら変らなくなってきた!!
バスの横転事故は過去に何度も発生し、その度に、旅行会社やバス会社の安全性が問われ最終的に運転手の運転ミスで決着がつけられてきた。
偶発的な事故として・・・

そして今、テロもバス横転事故と同じように偶発的な事故として処理されようとしている。
予期できない偶発性のものだから誰の責任でもない。
旅行会社の判断基準はあくまで外務省の海外危険情報・・・・
その危険情報のページには、以下の文章が付記されている。

本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。 本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

※本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。

※海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。


つまり、外務省の海外危険情報は『参考情報』であり、旅行者自身で判断してください!と書いてある。

旅行会社の安全確保の指標である外務省の海外危険情報・・・・
だが、外務省は最終的に旅行者自身で判断してください!と言っている。

そして、旅行会社自身も旅行の条件書に次のように結んでいる。

≪旅行先によっては、外務省海外危険情報等、安全関係の情報が出されている場合があります。お客様ご自身で確認いただけますようお願いいたします。・・・≫

つまり、テロは予期せぬ偶発的な出来事であり、テロにあわれた責任はお客様自身で取らなければならない!!
外務省や旅行会社を信用してはいけない!ということだ。



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長崎県佐世保市で発生した猟奇殺人事件

長崎県佐世保市で発生した猟奇殺人事件

高校1年生になったばかり女の子が同級生を殺した。
それも、仲の良い友達を計画的に誘い出し、鈍器で背後から殴り首を絞めて殺したという。
死後、頭と手首を切断し、腹を裂き内臓を取り出すなどの陵辱行為までおこなった。

身柄を確保された後、素直に犯行を認め取り乱すことも反省することもない。
3食の食事もきちっと平らげ睡眠もしっかり取る。

誰もが今回とよく似た事件として、1997年に起きた酒鬼薔薇聖斗こと「少年A」の事件を思い出すはずだ。
小動物、猫の解体・・・
弱いもの、身近なもの・・・
最終的、猟奇的殺人を行い捕まったあと冷静だった。

男と女の違いはあるが・・・・
佐世保の女子高生は、男性のようないでたちで過ごし自分のことを「僕」といっていた。
「少年A」は殺しと同時に射精した。
この女子高校生はどうだったのだろうか?

「少年A」は、殺害する前に自分だけの神様を創造しその神の命令として実行していた。
*酒鬼薔薇聖斗と山地悠紀夫

『・・・・彼は自分の異常性に気づいて苦しみ、心の中に「バモイドオキ神」という守護神をつくって拠り所とした。・・・・』



もし、「少年A」と同じだとすれば、今後、すごい虚脱感で廃人のようになってしまうのではないか。
つきものが取れたように・・・・
のちのち更生できた場合、本人の罪悪感は半端ではないだろう!
「少年A」のように・・・


わたしは、佐世保の女子高校生が被害者の腹を裂き・・・・の記事をよんで、
鈴木いづみが書いたエッセイをおもいだした。
作家・五木寛之氏が絶賛したエッセイ。

そのなかの一文にこう書かれていた。

 長年つきあっているボーイ・フレンドに「ひとが殺したい」というはなしをした。「殺す当人に苦痛をあたえないように、すばやくナタかなんかで、頭からスパンとふたつに割るわけよ。それで、内部をしらべるの。腸なんか、表面がつやつやひかってぐにゃっとしてるでしょ。あの感触を手であじわいたいわけ」


 モデルであり作家でもある鈴木いづみはこう言っていたが、結局、1986年、自分の小さな子供の前で首をつって自殺してしまった。36歳だった。

鈴木いづみコレクション〈5〉 エッセイ集(1) いつだってティータイム鈴木いづみコレクション〈5〉 エッセイ集(1) いつだってティータイム
(1996/12)
鈴木 いづみ

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 ・・・・・
 自分が死ぬことは、すごくこわい、と他人に告げる。それは、自分の死に無感動ではないだろうか、とかんがえるのがおそろしいからだ。わたしは「死」にめぐりあった経験がすくない。
 小学校のとき、祖父が死んだ。ある朝おきてみたら老衰死していたのだ。そのとき、なにも感じなかった。鶏小屋があって、父親がニワトリの首を切ったこともおぼえている。頭のなくなったニワトリは、そこから血を噴出させながら二、三歩あるいてたおれた。わたしはそれをみてわらった。切りおとされたニワトリの脚をひろって、なかのすじをひっぱってあそんだ。そうすると脚の指がのびたりちぢんだりするのがおかしいからだ。
 ある女性は肉屋のまえをとおるのがこわい、といった。子供のころニワトリが殺されるのをみたことがあるからだ、と。羽をむしられてさかさのつるされた鶏をみたら、きっと気絶するだろう、ともいった。「だから、わたし、いまでも鶏肉ってたべられないのよ。あんただってそういう場面を子供のころみたら、あたしみたいになるから」
 みたことあるよ、とわたしはこたえた。でも、ちっともこわくないし、いまでもこわくない。あんなの、どうってことないじゃない。わたしは鶏肉がいちばんすきだわ。もっとも、つわりのときはたべられなかったけど。
 その女性は、わたしを人間でないものをみるような目でながめた。それをみて、こういうことは口にだすべきではないのだな、とさとった。
 子供のときに指をけがしたはなしを、そのときしなくてよかった。いまになってみると痛みなど、まるでおぼえていない。キャラメルをつつんであったセロハンをコップのようにしてそのなかに自分の指からながれだす血をためた。べつのときは陶器の白い皿に自分の手からながれる血をためていたことがある。それは、しいていえば、解剖学興味からであった。
 長年つきあっているボーイ・フレンドに「ひとが殺したい」というはなしをした。「殺す当人に苦痛をあたえないように、すばやくナタかなんかで、頭からスパンとふたつに割るわけよ。それで、内部をしらべるの。腸なんか、表面がつやつやひかってぐにゃっとしてるでしょ。あの感触を手であじわいたいわけ」
「自分が権力をもっていて、だれでも自由に死刑にできるってのはどう?」と彼はたずねた。
「そんあの、いやよ。合法的にひとを殺すって、いやだわ。だから戦争っていやなの。やっぱり殺人は非合法的で悪いことでなくちゃ」
 ふうん、と彼はうなずく。わたしは調子にのってつづけた。「そいで、殺すんなら、男より女のほうがいい。だって、男ってからだかたいでしょ。すぐに骨にぶつかって、おもしろみがない」
 まったく無責任だ。こんなことをしゃべってもいいのだろうか。彼はしばしかんがえて「いづみはサディストではない。非常に子供っぽいのだ」と結論した。
「でも、やっぱりこわいのはね、自分が気がつかないうちに法を犯すんじゃないかってことね。そのさいちゅうに意識しているんだったら、いいんだけど、無意識のうちになにかとんでもないことをやらかして、ある日気がついたら監獄のなかにいるんだわ」
「それで裁判がはじまったら、カフカだな」
「裁かれるってのもおそろしいけど、そうではなくて、夢遊病みたいな状態で他人を殺したり傷つけたりするのは、すごくおそろしいのよね。意識していても、そのときそれについてなんの感情もなかったりするのも、こわいの。トンボの羽や脚をむしるみたいに、他人を傷つけるのが」
カフカ的状況というのはたしかに恐怖をよびおこすが、それ以前に自分が人間的といわれる感情をもっていない、そのときの状態のほうがよりおそろしい。カフカというひとは、内心ではなまけもので、ほんとうは芋虫になって毎日寝ていたい、とおもったんじゃなかろうか、ともかんがえたりする。べつにある朝虫になっていてもすこしもかまわないのだか、それにつれて感情も芋虫的なってしまうとしたら、これはどうしても避けたい事態である。
 わたしがこんなふうにいろいろのことをこわがるのは、感情のエア・ポケットのようなあの状態がながくつづくのではないか、と想像してしまうからだ。
・・・・・・・・




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レックスロードとエイビーロード

レックスロード倒産の問題・・・・
*トラベルビジョン『元東京都第3種のレックスロードが業務停止、登録抹消後も営業』

 毎年、旅行会社の倒産は50件前後発生している。そのほとんどは中小である。
 今年は例年より倒産件数が減少しているらしいが、倒産会社のほとんどが中小であることに変わりはない。
 中小であるかぎり、お客様が空港で搭乗できないという状況は常につきまとうのだなあと思う。
 中小の倒産の特徴は、「ある日突然!」である。
 お客様が旅行会社と連絡をとろうとしても、電話もメールも不通・・・・
 旅行会社の店頭には・・・・業務廃止の張り紙が・・・・・

 毎年くり広げられるそのような状況に旅行業界は慣れているだろう。
 弁済業務保証金制度から債権者に負債を支払いをおこなうだけだ。
 ほとんどの場合、末端のお客様は優先的に弁済されるので、金銭的負担を被ることはない。

 しかし、今回のレックスロード・・・・・
 旅行会社として義務付けられている営業保証金を供託していないのであろう、またはできなかった・・・
 だから、東京都知事登録を取得できなかった。
 上記記事によると、もう昨年の暮れからおかしくなっていた。
 もう、明らかに無資格旅行会社であることを認識してエイビーロード等でお客を集め振り込ませていたことになる。
 
 こうなると・・・・・
 例年の倒産とはちょっと違ってくる。
 お客様が旅行業界から弁済されることはない。
 お客様は諦めるしかないが・・・・・・・

 ここで男気を出したのか、または旅行業界からアドバイスを受けたのか・・・・
 エイビーロードが、
 「・・・・ エイビーロードからの申し込みや入金が確認できた利用者には、航空券代金に相当する額を支払うとしている。・・・・」

 エイビーロードは旅行会社ではない。
 ただの旅行情報サイトだ。旅行広告の会社である。
 ハッキリ言って、支払う必要はない。
 エイビーロードの利用規約にも以下のように記されている。

リクルートの責任
エイビーロードのご利用に関連してユーザーと旅行会社・航空会社・宿泊施設等との間に何らかのトラブルが生じた場合、ユーザーは当該旅行会社・航空会社・宿泊施設等との間で解決するものとし、リクルートは当該トラブルに関して一切責任を負わないものとします。また、ユーザーのエイビーロードのご利用(これらに付随するリクルートまたは第三者の情報提供行為等を含む)その他エイビーロードを通じてアクセスできる第三者が提供するサイトおよびサービスにより生じる一切の損害(精神的苦痛、または第三者の経営不振等の事由により発生するその他の金銭的損失を含む一切の不利益)につき、リクルートはリクルートに過失がない限り責任を負わないものとします。なお、リクルートが責任を負う場合であっても、リクルートの故意または重過失がない限りリクルートの責任は直接かつ通常の損害に限られるものとします。
・・・・・・
・・・・・・
エイビーロード提供情報
1.エイビーロードにおいて提供される情報(ツアーや航空券・旅行会社情報等の第三者の情報、広告その他第三者により提供される情報)は当該第三者の責任で提供されるものであり、ユーザーは、提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性、最新性についてリクルートが何ら保証しないことを了承のうえ、自己の責任において利用するものとします。
2.リクルートは以下のいずれについても保証するものではありません。
◦エイビーロードの提供に不具合やエラーや障害が生じないこと
◦エイビーロードから得られる情報等が正確なものであること
◦エイビーロードおよびエイビーロードを通じて入手できる商品、情報などがユーザーの期待を満たすものであること
◦エイビーロードに含まれるユーザー等の発言・発信行為が第三者の権利を侵害しないこと
3.リクルートは、第三者がリクルートのウェブサイト以外のウェブサイトにおいて、エイビーロード上で提供される情報の転載を行った場合、その転載がエイビーロードからの転載であることがユーザーに識別できるか否かを問わず、当該ウェブサイトにおける情報についての、最新性、真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について何ら保証するものではありません。


 もしかしたら、エイビーロードは、レックスロードの旅行業未登録を、自社の過失と考えたのだろうか?
 詳細はわからないが、お客様にとっては本当に良かった。

 ただ今後、このような前例ができれば、同じような情報サイトの責任が旅行会社同様に大きくなってしまうのではないか?
 それも大変なことだ!





 

 
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